商談成立

稼げる弁護士の時代は終わり?!

弁護士の仕事だけでは食えない、こんな話を耳にしたことがあります。テレビでも法律を扱ったバラエティ番組もあり、法律家として出演しています。それをきっかけにタレントとしての活動を行ったりします。また、政界へ参入する人もいますね。

なるほど、この仕事だけでは食えないからテレビにでてタレントのような活動をしたり、政治家になったりするのでしょうか。司法試験に受かれば稼げる、医者か弁護士と言われた時代は終わってしまったのでしょうか。

弁護士の二極化

以前は司法試験に合格するのも難しかった為弁護士自体が少なく、供給が追い付ていない状態でした。それを解消する為に増員政策がとられました。その結果、需要と供給のバランスが崩れ、資格を取得しても仕事で食えないという状況が起こったのです。さらに登録料も非常に高く、それに見合う収入を得られなければ登録しても意味がないのです。

弁護士一本では食えない、生活もままならない人たちが増えてきたのは事実です。しかし、生計を立ててさらに稼いでいる人がいるのもまた事実なのです。

実力主義

大手の法律事務所に所属しない限り、独立開業という形をとるのが一般的ですが、その為、仕事が無いのは本人の実力でもあります。実際、食えている人もたくさんいるのです。自分で仕事を取る、商売ですからそれが最低の基本条件になります。法律の知識だけでやっていけるものでもありません。

そう考えると、自分で仕事を見つける事ができれば、刑事・民事含め際限無く仕事はあり続けるのです。法律関係で困っている人がいなくなってしまうことはありませんから。

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